April 09, 2009

BASEL WORLD 2009 "ID PARTY"その1

招待状これが「2009 ID CLUB」の招待状。
なにか妖しいですね。

バーゼルの時計のこともいつかやりますが、雑誌やオフィシャルサイトでも取り上げられているので、こんな記事を書いてみました。



毎年バーゼルで行われる「ブライトリング」のサプライズパーティを「ID CLUB」と呼びます。

このパーティは世界の「ブライトリング」関係者、ディーラー、リテイラー、ようするにお店まで、バーゼルに参加したすべての「ブライトリング」関係者を招待した壮大なパーティです。

このパーティは会期中の何日かにわかれて行われます。
いっぺんでは何千人もの人間を収容できないからです。

また、このパーティは「サプライズ」となっていて、内容については「一切教えられず」「場所も知らされず」「他言してはならぬ」というもので、毎年、このパーティにわくわくした気持ちで参加するのです。

今年はさすがに縮小されるのではないかという雰囲気があったのですが、125周年ということもあり、また、世界的に好調ということにあって、いつも以上に盛大なものとなったのであります。

2008年は「ナポリ」がテーマで、ドイツ側のバーゼル駅より、機関車に乗せられて、どこかへ。ディズニーランドのようなところにつれていかれました。
2007年は「アラビアのロレンス」がテーマで、砂漠(といってもたぶんどでかい工事現場)へつれていかれて、みんなあの白い格好に着替えさせられてのパーティ。
2006年は「地底王国」がテーマで、場所のかかれたカードをもってタクシーにのり、連れて行かれたところは「工事中の高速道路のトンネル」。
そこの中に地底王国ができていて、地底人がわんさかわんさか。
これまたディズニーのアトラクションを越える規模のパーティでした。
そのまえもいろいろです。
年度は忘れましたが、「仮面舞踏会」+「ファイトクラブ」は倉庫で行われました。
また、ある年は移動中のバスがテロリストにジャックされるというものもありました。

ともかく、毎年、趣向のあるパーティなのです。

今年のパーティは「ピーコックパレス」なる場所が「とある」場所に作られました。

まずは、バーゼル会場前に連結式のトラムがならんでおり、そこに収監されます。
そして無理やり収監。

走ること20分くらい。

まったくどこだかわからない湖畔(じゃないかもしれない)に連れて行かれました。

そしてその橋の先に「建物」があり、そこが「ピーコックパレス」です。
ID倶楽部に到着。ピーコック・パレス。どこじゃここわ。

中にはいるまで、いろんな妖しいキャラクターがたくさんいまして、なんとなく今回のパーティの方向性がわかってきます。
昨年は「ゲイ」の皆様がラストダンスで踊っておりましたが、今年は本物の女性ダンサーが総出の様子です。

まだ序の口。
中に入りますと、まだ、みなさんが収監されていないようです。
赤いライトのため、うまく撮影ができません。

籠があったり、大きなグラスがあったりと、だいたい予想がつく展開となってきましたが、この続きはまた!!!

ちなみに実はちょっとだけ動画もとりました。
TOU TUBEで探してみてくださいね。


時計については、日経トレンディネットで、ちょっとだけレポートしていますので、まずはそちらをご覧ください。


salesmaster071 at 22:22コメント(0) この記事をクリップ!

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JAMES ISHIDA
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